DonDon
それは淫らに蠢く律動
次第に『快楽』を得る為に動く凶器へ
世界で一番苦い口付け
暗闇に動く、二つの影。重なると思えば、また離れ
次第に一つの影になり蠢く
「んっ、ふぅ…んん」
「…」
上下に動く銀の髪がパサパサと音を立てる
その淫らな動きが次第に水を含んだ音に変わる
その動きを愛しげに見つめる
普段、プライドを掲げ人を蔑んだ瞳をする空がどんな行き先でこのような事をしているのか…
快感と空の愛しさで頭が沢山な薬馬に取っては
そんな事は今になってみればどうでも良い話しだ
「…っ空出すぞ…」
限界を知らせるとすぐに熱を空の口内に放出する
突然の事だった為、放す前に反応が遅れてしまう
口内に収まりきれなかった白濁が顎を伝い、胸に零れ布団に落ちる
それだけでも卑猥で且つ美しい
あまりに見られているのが嫌だったのか空の眉間に少し皺が寄る
「…何や…出来なくて無様言いたいんか?」
「いや、違くて…」
「…下手くそで悪かったな」
以前はプライドや恥じらいもあり、空からする事はなかった
最近になってこの行為を嫌々ながらも行うようになったので経験が浅い
その事を気にしての発言だろ
ここまでです。続きはアップした時に上げておきます
あんまエロくはなかったかもね
2010.07.30 Friday 18:47